オタクの恋愛事情:特定50人に聴いた「オタク同士の恋愛ってどんな感じ?」その1

オタク同士の恋愛?

オタハナちゃん
「同じ趣味の彼女・彼氏が欲しい!」昔からそんなコメントをよく目にしました。そこで今回オタハナでは、知っているようで知らないオタク同士の恋愛についてリサーチをしてみました。

リサーチ対象について

オタハナちゃん
今回オタハナではオタク同士で付き合ったことのある特定54名にアンケートを行いました。
ご協力頂いた方々、この場をお借りして御礼申し上げます!ありがとうございました。
オタハナちゃん
今回アンケートの男女比率です。女性が比較的多めですが、バランスがいい結果となっております。
001
オタハナちゃん
年齢分布です。20代後半の方が多くなっています。
002
オタハナちゃん
現在のパートナーの有無です。パートナーがいらっしゃる方が多いですね。
003
オタハナちゃん
現在のパートナーとの付き合っている年数です。1/3が3年以上付き合っている所を見ると長続きする傾向があるように見受けられます。
004
オタハナちゃん
結婚有無です。年齢の分布図と比較するとなかなか興味深い結果となっております。
005
オタハナちゃん
今まで付き合った人数です。3人前後が多く、その後10人以上となるのも興味深いところです。
006

付き合ったきっかけは?

Iさん(20代後半) 男性
コスプレ、酒の趣味
Pさん(20代後半) 女性
同人即売会
Pさん(30代前半) 女性
親の紹介
Cさん(20代後半) 男性
友人の結婚式
Oさん(20代後半) 男性
タップル(恋活サイト)
Rさん(20代前半) 男性
今時珍しくないかもですが、オンラインゲーム内で知り合ってです。共通の友人と遊ぶようになってからですね。
Sさん(20代前半) 男性
同じゲーム、同じアニメを嗜む仲だった為
Gさん(20代後半) 女性
ガンスリンガーストラトス(アーケードゲーム)を切欠に昼メロドラマの様な彼是を経て
Pさん(20代後半) 男性
飲み会が頻繁にある会社で仲良くなりやすかったため(上司が酔いつぶれた後に、大概二人きりで離れた場所で話す機会が多かった)。同期入社の子だったため(営業会社のためノルマの厳しさで辞める人ばかりであり、残った者同士は自然と仲間意識が生まれ、恋愛関係にも発展しやすかった)。
Rさん(20代後半) 女性
サウンドホライズン(音楽)の集まりで知り合ってゲームで仲良くなった。
Nさん(30代前半) 女性
もとは友人同士でしたが、ff14を2人で始めた事がきっかけになりました
Jさん(20代後半) 男性
ニコ生にコメントしたらどんどん仲良くなっていった。
Gさん(30代前半) 男性
ネトゲのオフ会。その後二人で遊ぶようになり、相性良かったし付き合うことに。
Dさん(20代前半) 女性
たまたま同じゲームで遊んでいた時に自分が忘れ物をしてしまってそれを届けてくれた所から話し始めるようになり、気がつけば一緒にいる時間が増えてお付き合いさせていただくことになりました。
Yさん(30代前半) 女性
出会いはゲーセン。一緒にゲームして、この人いいなって少しずつ思うようになっていきました。
Sさん(20代前半) 女性
ゲームのプレイヤー同士で、最初は共通の知人から紹介されました。その後2人で遊ぶようになり付き合い始めました。
Nさん(20代後半) 女性
付き合っていた人の依存に嫌気が差し、そろそろ別れたいと思っていた所でOKでも断られてもこれをきっかけにしようと共通の趣味(MMORPG)のサークルでもともと仲の良かった現在のパートナーに、試しに告白して向こうも自分に好意を抱いていたと判明し、そこから。
Tさん(20代後半) 男性
学校関係でのコミュニティで知り合い、2年程でこちらから告白した。
Gさん(20代後半) 男性
会社のインターン生で履歴書見て可愛かったから。前の彼女とマンネリになってたから。
Kさん(30代後半) 女性
ゲームSNSでイラストを見て存在を知り、知人の知人だったので皆でゲーセンで遊んだり飲んだりしてるうちに仲良くなった
Iさん(30代前半) 女性
職場で知り合い、気が合ったので二人で職場外に出掛けた事がきっかけ。
Sさん(20代前半) 女性
アーケードゲームで出会い、3年友達でいましたが、元彼と鯖が原因で別れた後、ラブライブの映画を誘われてから色々な点で似通ってることに気がついて距離が近くなりました。
Hさん(30代後半) 女性
同じスマホゲーをプレイしていたら、話しかけられた。数ヶ月間、ゲームの話をしたり飲みに行ったりして居たが、ある時、酔った勢いで一発ヤっちまいやがりまして、なんかそれで「以前から気になってました好きです付き合って下さい」と言われて。(自分はそんな風に思われているとはいざ知らず、ただの遊び相手かと。)今は、共通スマホゲーの情報交換や、顔を合わせたらポケモンGOのストップや巣を一緒に回っています。て言うかレス、セックスレス。相手の方が、今飲んでいるお薬の副作用で「イケない」らしいのですが。(詳細不明。)
オタハナちゃん
オタク同士で付き合ったきっかけということで、今回のリサーチの主題である趣味がきかっけの方が多かったです。趣味の内容は、ネットゲーム、アーケードゲームが多く、OFF会や同人即売会などもありました。ニコ生などもありましたが一体どうやって・・・。あとは職場や学校などの付き合いもチラホラ。

パートナーを選ぶ際に重要視している点は?

Nさん(30代前半) 女性
Eさん(30代前半) 男性
住まいが離れている事(別れた時に地元だと居づらい)・容姿
Tさん(20代後半) 女性
オタク話が出来る。とりあえず何でもいいので仕事をしている。
Nさん(20代後半) 女性
人間的に尊敬できる何かを持った人かどうか(何かの才能、センス、知識等)
Sさん(20代前半) 男性
自分がやりたい事に対して肯定してくれる事
Gさん(30代前半) 男性
一緒にいて落ち着く。価値観があうか。お互いの趣味を理解はできなくても尊重できるか
Kさん(20代後半) 女性
仕事面がキチンとしてる。家族円満。性欲がある。趣味が合う
Aさん(30代前半) 女性
同性の友達が多い。他人への悪口を言わない。
Rさん(20代前半) 女性
話とノリが合うか、自分の趣味を理解までしてくれなくても許容してくれるか
Hさん(30代後半) 女性
うるさくない(大人しい)人、非バカ、遺伝性ガリ。容姿は気にしない、デブは私が痩せさせる、顔や身長は仕方ない。(重要)「理想はインテリ高身長イケメン高収入」とか言える歳ではないので、それはもうどうでも良い。※ただし新興宗教信者だけは全力で逃げる。
Rさん(20代前半) 男性
食の趣味と生活リズム。あとはインスピレーション。
Sさん(20代後半) 男性
人に対する束縛度。休日に一人で外にいけないタイプの子は個人的には難しい。
Iさん(20代後半) 男性
食の好みが合う、共通の趣味がある、価値観がずれ過ぎていないこと
Cさん(20代後半) 男性
金銭感覚、日常生活における主義主張の違いがどこまで許容できるか
Pさん(20代後半) 男性
アニメかマンガかゲームか映画が好きであること。喋りの速度が速いこと(遅いとテンポ良く楽しめないためすぐに嫌になってしまう)、関西人もしくはそれに類するべしゃりの能力が高い子。まとめると知的好奇心旺盛で情報量が多い喋り方をする子かどうかが一番重要。
Sさん(30代前半) 男性
自分の欠点について理解してくれること。そして自分も相手の欠点を理解できること
Sさん(20代前半) 女性
金銭感覚が皆無でないことです。人やサラ金で借りて生活しなければ良いです。自分が壊滅的なのでしっかりした方だと良いなとは思います。
Dさん(20代前半) 男性
この人のためなら好きなことを我慢できる
Iさん(30代前半) 女性
他人同士だからこそ価値観の違いがあるのは当然!という考え方があって、その部分を理解しようとしたり補おうとしたり出来るか、どうか。
Kさん(20代後半) 男性
1番大事な事は自然体で居られる事。相手に対する思いやりは大切だが、変な気遣いやカッコつけ続けないといけないなど何かしら無理をするとどこかに歪みが出ると思う。
オタハナちゃん
全体的に性格・コミュニケーションを重要視する人が多く、次いで趣味の共有と許容、そして衣食住の安定でした。意外と顔や容姿について触れる方は少なかったです。

今まで付き合った人と別れた理由は?

Dさん(20代前半) 男性
趣味より優先できなかった
Pさん(30代前半) 男性
パートナーの浮気
Jさん(20代後半) 男性
依存し過ぎた。
Aさん(30代前半) 女性
過干渉などで面倒だなと思ったら
Kさん(20代後半) 男性
それぞれ理由が違うが、1番面倒だったのは、一緒にいる時以外にもメールなどで連絡するのを強要された事。心配なのもわかるがいつもいつもそんな暇ではない。
Oさん(20代前半) 女性
相手の犯罪歴が分かった
Rさん(20代前半) 男性
一人目は相手が学校生活の方が楽しいと言われて、二人目は思い出したくもないですが殺されかけて・・・いわゆるメンヘラでした。
Sさん(20代前半) 男性
引越しや生活環境の変化で頻繁に会えなくなる
Sさん(20代後半) 男性
進学・就職(異動含む)の環境の変化により、会える時間帯や曜日に変動があったことが主な原因。
Iさん(30代前半) 女性
相手が失業し実家に帰ることになったから
Nさん(20代後半) 女性
母親の様な「無償の愛」を当然のように求めてくる学歴コンプレックス(パートナーの方が大学中退)から来るモラハラ
Kさん(20代後半) 女性
飽きたり事故物件だったり、ホモになったり。
Rさん(20代後半) 女性
束縛が強かった。かと思えばデートはゲーセンばかり(一緒にやるでもなく横で見てるだけ)だったり。
Sさん(30代前半) 男性
一人目:オフ会が楽しくなってしまい、そっちを優先してしまった二人目:簡単に言うと二次元と比べられてしまった
Oさん(20代後半) 男性
夜の不一致
Sさん(20代前半) 女性
趣味への金遣いが荒いから。彼女ではなくママと化してしまった。対人ゲームで白熱したところ、思ったのと違ったと言われてしまった。綺麗な状態で保存しておいたシールを使われて大喧嘩したから。
Tさん(20代後半) 女性
プライベートを管理され始めた。金銭的に不安定だから、等。自分の役に立つために生きろ、尽くせなど男尊女卑ととらえられる言葉を投げられたから。などなど。
Sさん(30代前半) 女性
付き合ってそのまま結婚したので別れてないです
オタハナちゃん
環境の変化(卒業や引っ越し)がかなり多く、価値観のズレ、過干渉・過保護も次いで多く、浮気もチラホラと見受けられました。

パートナーに改善して欲しい点は?

Sさん(30代前半) 男性
食事のマナー
Oさん(20代前半) 女性
向上心や野心があまりない事です。給与面では将来的に心配です。
Yさん(20代前半) 女性
必要な連絡は返して欲しかった暴力はやめてほしかった付き合っていることを隠さないで欲しかった
Sさん(30代前半) 女性
小言がもう少し短いと嬉しい
Pさん(30代前半) 女性
家事の分担やメンタルのサポート
Rさん(20代前半) 女性
服装やバッグや持ち物など見た目が全体的にダサい
Rさん(20代前半) 男性
お風呂のお湯の使い方ですかね?笑 一人暮らししたことないの♪で泊まりに来ると潤沢に使っていきますw
Zさん(20代後半) 男性
オタ女は今のところ、総じて将来的な話まで考えると厳しいスペックのお方が大半
Sさん(20代前半) 男性
優先事項第一が趣味という自分を許してくれない場面が必ず出てきてしまうのですが、それを許す・認めてくれる時
Gさん(20代後半) 女性
構ってちゃんが過ぎて相手の仕事中じゃないと自分の時間が持てない
Sさん(20代後半) 男性
社会常識を除外した場合では、べったりになるのを辞めてほしい。現在のパートナーについては、上記の浪費癖の点のみ改善してほしいが、趣味の領域でありオタクである以上難しい部分であることも理解している。
Iさん(20代後半) 男性
世間一般に悪いとされることを行った際それを素直に認めること。趣味に没頭してお互いの時間を作れないこと。
Cさん(20代後半) 男性
ネトゲでの夜更かしが頻繁だったこと
Tさん(20代前半) 女性
ちゃんと聞いていた時の話はずっと覚えているので、同じ話を期間を空けて再度話さないでほしい。
Pさん(20代後半) 男性
強欲な言い方をすると、デートもバイトのシフト制のように淡々としたかった。他にやりたいことが大量にあるため、メールや電話を頻繁にやったり、朝から晩まで遊びに行くのは凄く損をしている気分になってしまうと思った。計画は淡泊に、短時間デートを情熱的に、が理想であると考えた。
Nさん(20代後半) 男性
机周辺に趣味のモノが積み上がっていくので適度に片付けて欲しい
Iさん(30代前半) 女性
コーラZERO以外のソフトドリンクも飲めるようになってほしい
Oさん(20代後半) 男性
恋人を優先して仕事を疎かにしていた事。
Kさん(20代後半) 女性
大事な限定クエストってのは分かるけど外でご飯食べる時はスマホしまって。軽率に課金しないで。複数人で遊ぶ時も他の女がいる時は事前に報告して。
Rさん(20代後半) 女性
過去の人で。自分がオタクに染まっていなかったときなので、1日中ゲーセンに籠っていたりし続けたのは辛かった。台パンしてたし。(今の自分ならあれが台パンだったとわかる)
Sさん(30代前半) 男性
基本的に人間、苦手なことやできないことは中々改善はできないのでパートナーが改善して欲しいというのは何か違う気がしています。自分ができることができるわけではないので
Nさん(20代前半) 女性
慣れてくると平気で待ち合わせに遅刻してくるので時間だけは守って欲しいかった
Jさん(20代後半) 男性
朝までゲーム。あと炊飯器の釜を水に浸けて欲しい。
Gさん(30代前半) 男性
デートの場所とか食べたい物を聞いても、「貴方の好きなのでいいよ」という答えが多くて、もう少し意思表示してほしかったなぁ。
Dさん(20代前半) 女性
ゲームに本気になりすぎて、負けこんだり上手くいかないことがあるとそこから1日どんよりでそれまでの楽しい時間も全部なしみたいな雰囲気になってしまう所
Mさん(30代前半) 女性
きっちり割り勘。趣味にお金かけているのはお互い様とはいえ、男として見栄を張ってほしかった。
Yさん(30代前半) 女性
もう少し自己主張してほしい。なにがしたいのか、今何を思っているのか。あと、2人で外出しているときはあまりスマホゲーしないでほしい。彼氏とか関係なく、せっかく一緒にいるのに目の前の人を放置してスマホをいじるのは失礼だと思うので。
Pさん(30代前半) 男性
金使いの荒さを治して自分自身で生活管理出来るようになって欲しい。
Hさん(20代前半) 男性
自分自身で抱え込んで自己解決すること
Sさん(20代前半) 女性
毎日連絡したりして来てほしくないです。何か話したいときは話したいと切り出して欲しいです。親の影響もあると思います。
Sさん(30代前半) 男性
オフ会やSNSでの他の異性とのやりとりを制限される。
Nさん(20代後半) 女性
様々な気遣いや便宜を当たり前と思わず、感謝して欲しかった。現在のパートナーはそろそろ服のサイズが1サイズ大きくなってきだしているので、健康のためにもウェイトコントロールをしてほしい。
Tさん(20代後半) 男性
自分の体型を気にして過度なダイエットで体を壊したこと。
Gさん(20代後半) 男性
感情論で話さないこと。非を認めないこと。悲劇のヒロイン振るところ。
Kさん(30代後半) 女性
私が相手を察する事が下手なので、遠慮しないで思った事をちゃんと言って欲しい
Eさん(30代前半) 男性
自分の収入に頼り過ぎ・デリカシーの無さ
Tさん(30代後半) 女性
現在のパートナーには特になし。強いて言うならもう少しドライになってほしい。新婚気分を引きずりすぎ。
Tさん(20代後半) 女性
秘密が多かった。どんな職種なのかも分らない人がいた。
Iさん(30代前半) 女性
自分の言った言葉はなるべく守るようにすること。相手を尊敬したり思い遣る気持ちを忘れないこと。
Pさん(20代後半) 女性
(過去)自分が仕事終ったからって仕事中に何度も電話かけないで欲しかった
Hさん(30代後半) 女性
今の相手は私より長生きしてくれれば良いやー。高血圧とメタボは何とかして欲しいけれど。過去の相手は、もう既に家庭持ちが多いので、せいぜい幸せになってくれやー。
Kさん(20代後半) 女性
●ゲームに没頭して会話なさ過ぎ●深夜帰宅、朝帰りの連絡がない、遊びに行くと帰宅遅過ぎ●楽観的過ぎ
Hさん(20代前半) 女性
いただきます、ありがとう、ごめんなさい、ごちそうさま、ただいま等日常のそういう言葉を大切にしてほしかったやっぱり時間が経つとそのへんおろそかになっていくしそれを指摘して文句言われてしまうと将来的に考えてう~~ん無理かなあと…
Tさん(20代後半) 女性
過去の方々になおして欲しかったのは『女性はこうしたら絶対喜ぶはず』って考え方です。私は私であなたの元カノではないから、喜ぶとは限らないと思います。っていいたい。
Dさん(20代前半) 男性
過去はどうでもいいし、今のパートナーはないです
オタハナちゃん
趣味に没頭しすぎてしまう事とメンタルと体調の管理は多かったです。あとは先にも出た過保護・過干渉、オタク特有の服装についてが挙げられていました。

パートナーがオタクで良かったことは?

Gさん(20代後半) 男性
アニメ見てダラダラしてるだけでデート行かなくて済む
Oさん(20代前半) 女性
趣味にかけるお金に文句を言われない事です。ゲームやボードゲーム、アウトドア等色んな場所に行ける事です。後は個人的にはなりますが、身なりに若干手抜きをしても何も言われません。
Aさん(30代前半) 女性
理解がある。家でオタバレしたらどうしよう…などに気を使わなくてもいい。
Pさん(30代前半) 男性
アレな性癖に理解があること。特殊な本屋でロリマンガ買ってきてくれる。
Gさん(20代後半) 女性
こちらも隠すものが何もなくストレスフリーなヲタク生活が送れる
Sさん(20代後半) 男性
趣味に理解があることが前提条件ですが、最近は道端でゲームのPVなどが流れた時に目で追ってしまうことがあるが、そういった時に相手も何も言わずに足を止めてくれることがあること。
Tさん(20代前半) 女性
コミケ等に行く際に非オタク趣味(理解がないわけではない)の人と一緒に行ったり、ソロ参戦せずに済むこと。
Pさん(20代後半) 男性
アニメ、ゲーム、ニコ生、2chなどに存在するアングラ部分の話をしたり、そういうサイトを見せて笑い合えること。非オタ相手だと、たとえばニコ生の事件について話したり、今期のアニメで最も優れている萌え絵の話をしたりすると、しらけた雰囲気になりがちだが、相手がオタクであるとたとえそのコンテンツをそこまで好きじゃなくとも、ひとまずそれに意識を向けてくれる可能性が高い。
Iさん(30代前半) 女性
オタク仕事のことについて相談できる!
Kさん(20代後半) 女性
自分の趣味を2人で楽しめる。普段読まないジャンルにも手が出て新しい発見がある。コアな性癖に寛容
Sさん(30代前半) 男性
SAOのアスナの下着の写真(プライズ商品)を飾ってても気にしないこと。自分も好きなキャラクターのぬいぐるみを買ってくると喜んでくれること
Nさん(20代前半) 女性
コミケに理解があってくれたので忙しい時期は察してくれてた
Jさん(20代後半) 男性
自分の好きなものを好きになってくれる。その時の嬉しさは非常に心地よい。
Dさん(20代前半) 女性
好きな話題で盛り上がれるのはとっても大きい!自分は女性向け男性向け問わずなんでも読んだりする人なので、その話を引かずに聞いてくれる存在は嬉しいです
Nさん(20代後半) 女性
考察や解釈を語りたい作品が好きな時に、同性の友人と議論するのとはまた違う解釈や切り口での話の展開がある為、より自分の好きな作品を楽しめる。
Kさん(30代後半) 女性
オタク話やゲームで一緒に盛り上がれる、互いのハマりジャンルを紹介しあえる、本やグッズの共有
Tさん(30代後半) 女性
一緒にゲームできてアニメも観れてコラボカフェとかも同行してもらえる。
Sさん(20代前半) 女性
交友関係や趣味への反対意見がでない。また、興味のあるジャンルへの探究心と熱意が強いので、質問すると詳しい説明を聞けて楽しい。衣装縫う時に愛の深すぎるマジレスの意見をくれる。
Kさん(20代後半) 女性
ネームチェックしてくれる。一緒にアニメを見て構成や作画等、マニアックな感想を話し合える
Hさん(20代前半) 女性
記念日とイベントが被ったときにイベントにいくのをOKしてくれたり、そういう行動の優先順位に理解しあえたこと、またあまりモテない上に一途な(人がほとんどだった)ので気持ち的に楽だった、女の人に人見知りをして距離をとってしまう傾向にあるのでその点安心感があった
Tさん(20代後半) 女性
話題が絶えずあるので食事中などふとした時でも常に会話ができること。おかげで夫婦円満です。もちろん趣味以外の話もしてますけど。
オタハナちゃん
当たり前でもありますが主題である趣味に理解があることが一番多かったです。好きな人が自身の重要としていることを理解してくれるのは素晴らしいですね。

パートナーがオタクで悪かったことは?

Pさん(30代前半) 女性
ゲームする事が何より優先だったこと。
Gさん(20代後半) 男性
二次元に嫉妬される。
Rさん(20代前半) 女性
とにかく服装がダサい
Oさん(20代前半) 女性
同棲をしてますが、お互いの趣味の物で部屋が散らかってることです。
Yさん(20代前半) 女性
一緒にいて興味の無いゲームをひとりでやり続けられること
Rさん(20代前半) 男性
お互いがそればかりでそのことで喧嘩したり、他のことあまり手をつけなかったりですかね。二人して遊ぶから家事が進まなかったりします笑
Sさん(20代前半) 男性
趣味の共有が出来ないとすれ違う
Sさん(20代後半) 男性
公共の場での声がだんだん大きくなる。オタク趣味のことなので、楽しくアピールしたいこともわかるが、個人的にはオタク趣味は声高には言わないことと考えるため、もう少し自重してほしい。
Iさん(20代後半) 男性
趣味に没頭すると相手を省みなくなることがあること。
Tさん(20代前半) 女性
オタク趣味に限定しても視野や知識等が自分以下になる事や、そもそも好みの傾向や話題が全く合わない事が多いので、会話のドッジボールのようなことになる場合が多く、物足りなさを感じるのであまり会話をしたくない。
Nさん(20代後半) 男性
お互いに趣味に没頭していると家事が疎かになる
Iさん(30代前半) 女性
延々ネットゲームをやっていて相手してくれない
Kさん(20代後半) 女性
自分が好きなジャンルの話をしようと頑張ってくれるのは嬉しいけど、相手が地雷を踏んでくるパターンがある。(○○ちゃんテニ○リ好きなんだよね!ほら、これ!跡塚!→ごめんわたし忍跡と不二塚派なの…なの…なの…)
Rさん(20代後半) 女性
過去の人で。私と一緒にいる時間を作るためにとバイトを辞めたり同じ部活に所属したりしておきながら、やらなきゃよかったお前のせいだと授業中に脅しのような陰湿なメールを送ってきた点。人数の少ない学校で体裁もあって卒業まで別れることもできなかった。メンヘラという言葉をこのとき覚えた。
Nさん(20代前半) 女性
自分の好きな作品の押し売りですね、貴方が好きでも私はキャラデザとかストーリーで苦手なんですよ!!って言いたい時が何度か
Nさん(30代前半) 女性
ゲーマー界隈は人間性がおかしい人ばかりなので、へんな友達ばかりいる。
Dさん(20代前半) 女性
今に全力をそそぐ(グッズや同人誌を衝動買い等)するので将来はどうなるんだろうと漠然と不安になる時があります。
Sさん(30代前半) 女性
家が本と玩具で溢れて片付かない
Mさん(30代前半) 女性
所持品等外面に気を使わず、オープンオタク過ぎて、恥ずかしいので友達に紹介出来なかった(美少女ゲームイラストのトートバック等)
Sさん(30代前半) 男性
アニメのイベント等でデートをバックレるとすぐバレる。
Nさん(20代後半) 女性
今の所無いが、解釈違いやお互いの地雷など、普通のカップルからすれば噴飯物の理由でわかれるのではないかと言う懸念がたまに頭を過る事
Yさん(20代前半) 男性
普通の恋愛ってなんだろうってわからなくなってきた
Kさん(30代後半) 女性
自分があまり興味ないフィギュアとか増えてくるとお金が勿体無いと思ってしまう。オタクネタ、用語がどこまで非オタに通じるかわからなくなる。
Tさん(30代後半) 女性
格ゲーやってると立ち回りやコンボ選択に口出しされること。アドバイスはありがたいけど心に余裕がない時はイライラして辛い。
Tさん(20代後半) 女性
その人を通して知り合った人達と、別れた後は関わりを持たなくなる。
Iさん(30代前半) 女性
オタクとなる趣味が別物だった時。同じオタクでも別物だと共有は出来ないから。
Pさん(20代後半) 女性
好みが合わないと話が一瞬ぎくしゃくする。お互い忙しい時期が被って一ヶ月近くデートなしとかままある事
Sさん(20代前半) 女性
興味のない分野でスイッチを入れたしまうと語るのが止まらない。むげにするとしょぼんってなるので……同じジャンルにハマると意見が食い違うと口論になってしまう。特に対戦ゲームは止まりません。
Hさん(30代後半) 女性
オタ話以外では暖簾に腕押し状態がよくある事。でも一般的な常識的をもつ相手であれば気にはなりません。(一般的な常識の話で持つから。)
Hさん(20代前半) 女性
理屈っぽくて自分の非を認めない。エロゲやギャルゲの話は場所を選んでほしい全体的にニーソとかショーパンとか服の好みを押し付けてくる傾向が強かったと思う。ゲームのイベントにあわせてるので起きてるタイミングがあわなかったり一緒に出掛けることが少なくなったり
Tさん(20代後半) 女性
金銭面でルーズになること。新しいゲームが発売されると結構な金額が飛びますからね。お金の管理は私はしていないので自己責任ですけど。
Oさん(20代後半) 女性
趣味に夢中で帰ってこない
オタハナちゃん
先の改善して欲しい点と近い結果となりました。あとは同じ趣味だからこそ発生するトラブルや趣味のコアさが裏目に出てしまっているケースも多かったです。